全国の和菓子について調べてみるとおもしろい

先日テレビで和菓子の特集を目にしました。そこで、栗を使った人気の和菓子について紹介されていたのですが、さらに気になって全国の人気の和菓子を調べてみました。 調べてみると、北海道には十勝のあずきを使ったお団子やチョコレート、バター、チーズを原料とした数々の有名な商品がありました。また東北には、ササニシキなどのお米をつかった煎餅や、小豆や枝豆、ゴマなどの種類のみたらし団子もあるようです。洋風ではカスタードクリームが入りフワッとした銘菓も見つけました。関東ではお煎餅が好まれるようで、バター風味やお醤油がきいた煎餅、有名なおこし、饅頭や軍配の形をした最中を見つけました。他にもさつま芋で作る羊羹やきんつばも特徴的だと思います。東海には、名古屋コーチンの卵を使った焼き菓子、寒天やくるみで作られた羊羹、伊勢の餅菓子、きな粉のみたらし団子もあるようです。関西にはみたらし団子やおかき、粟やハトムギで作ったおこしがあり、また京都には、くずや米粉をつかった主菓子や干菓子が有名だと思います。四国には、団子や小豆と米粉で蒸して作られる蒸し羊羹があります。九州には、チーズみたらし団子を発見しました。他にも白餡のしっとりとした饅頭、卵の黄身餡をマシュマロ生地でコーティングしたものも人気のようです。最後に沖縄には、冬瓜を砂糖でまぶしたものなどを見つけました。 どれも食べたくなる一品ばかりですが、地方の特色があって面白いですね。私は栗の和菓子というのはどこかの地域で作られたなどのエピソードはあるのでしょうか。とても気になりますね。

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