殻付き牡蠣を美味しく食べるための保存方法など

年末などの贈り物に、高価な魚貝類を頂いて調理方法や保存方法に困ったことはありませんか?産地直送の新鮮な殻付き牡蠣を送ってもらったので、美味しくいただくための保存方法と下ごしらえについて調べてみました。 殻付き牡蠣の賞味期限は到着後3~4日のようです。殻付き牡蠣は乾燥を嫌いうそうなので、保存する場合はクッキングペーパーやペーパータオルを海水程度の塩水に浸し包みます。それからパッドやボールに並べラップをかけて冷蔵庫の野菜室での保存がお勧めのようです。 次に調理方法ですが、まずは網焼きです。殻付き牡蠣を流水で洗い、アルミホイルに1個ずつ包み網の上に乗せて5~8分程度焼きます。 フライパンやホットプレートを使う場合も洗った後、並べて5~8分ぐらい焼いてください。電子レンジは水洗いした後、お皿に5個くらいの目安で重ならないように乗せ、500wだったら2~3分、チンといったら取り出し一度冷水につけてお皿に盛ります。この時、熱くなっているのでやけどしないように注意してください。 また蒸し器を使った場合、水洗いした後、蒸気の上がる蒸し器の中に入れ、ふたをして5~6分ぐらいで出来上がります。 お鍋などに入れるには、2枚貝なので洋食ナイフなどを使って貝柱を外し、身を取り出します。そして、大根おろしや片栗粉の入った塩水で振り洗いし、ぬめりを取ります。 海のミルクといわれ栄養豊富な殼付き牡蠣を満喫してください。http://kunihiro.net/products/list.php?category_id=25冷凍お好み焼き

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